飲食店支援プロジェクト
NPO法人Vネット
新型コロナウイルス対策
ボランティアプロジェクト
第一日・5月13日
【プロジェクトの概要】
新型コロナウイルスの緊急事態宣言を受け、高山市内でも5月13日現在、多くの飲食店が営業を自粛しています。
その中で
「今後の営業再開に向けて、具体的にどのような対策をすれば良いのか分からない」
というお店の声が多くあがっています。
感染防止対策をしっかり行うことにより
「お店が安心して営業を再開できる」
また「お客さんが安心してお店を利用できる」
「その結果、コロナ禍でダメージを受けた地域の再生・活性化につながる」
ことが出来ると考え、
NPO法人Vネットは
飲食店における感染防止のひとつとして「飛沫対策」に取り組むことになりました。
【資材】
店舗スタッフとお客さんの間の飛沫対策にはアクリル板が適していますが、全国的に品薄で入荷も未定。
そこでアクリル板に変わる資材として、100円ショップ「セリア」のカードケース(A3サイズ・ハードタイプ)を使用することになりました。
今回は材料費のみをいただいての活動になります。
【作業件数】
2件
【作業人数】
Vネットボランティア2名
店舗スタッフ6名
【お店からの声】
カードケースは中に好きなもの(メニューや写真、アマビエ御札など)を入れられるのが良い。
特にメニューは多くの人の手が触れるものなのでウイルスが心配だったが、メニューをカードケースに入れれば安心。
手軽な材料で設置できて良かった。
前向きな作業をすることで、またがんばろうと思えた。
など、嬉しい声を聞くことができました。
このプロジェクトをきっかけに、地域全体の再生・活性化につながることを心から願うばかりです。
明日は材料の状況次第ですが、「密」にならないよう気を配りながら明日以降も取り組みます。
今日も一日ありがとうございました。
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